捨て活
私は大学進学を機に、実家を出ました。
実家は小さな庭と駐車場1台分がある3階建で、
私の部屋は3階にあり、階段が大変でした。
収納無しの6畳。
ふと気が付けば、学生時代から使わない物と一緒に引越しを重ね、
社会人になっても、次の引越しまで開封しない謎荷物まで出現。
引越し上手の下宿仲間に「最初に開ける箱」を作ると
新しい生活でもスタートが楽だと教わって、死守しています。
こういう「暮らしのコツ」を誰かにさりげなく教えることができる、
今でもとても大切な友人です。
上京して、「ほぼ睡眠のためだけの自宅」だった黒い時代に買った、
唯一の贅沢品「クイーンサイズのベッド」様。
今の子育て中心の生活に合わなくなったので、
満を持して手放します。今までありがとう!
人間関係の基本、暮らしの基本は距離が大切だな。と、
つくづく、同居の場合の間取りや空間作りを意識するようになりました。
大切な人たちを大切に捉えていることが伝わるように、
都心の劇狭マンションの限界突破(笑)を目指します。
(整理整頓、お片付けが苦手な人、私の仲間、、、。
「同居」という必要に迫られて、やっと本腰を入れているのんびりマインド。
一緒にお片付け頑張ってる仲間に、エールを!
私は一人で頑張りきれないので、プロに手伝ってもらうこともあり、、、
助けられて、続けられています。ありがとうございます。)